【東京国立博物館】総合文化展では写真撮影OKな展示エリアが多数!

美術館・博物館

最近は、美術館・博物館でも写真撮影がOKな場合が多いようです。

10年以上前なら考えられないほど、作品そのものを撮影していい場合が多いように思います。

以前から、パネルなどが設置され、撮影可能な小さなスペースで来館者が写真を撮れるようなコーナーがある、といったような展示は見かけました。

先日、10年以上ぶりに東京国立博物館に行ったわけなのだが、トーハクでもかなりの展示物が撮影OKでした!かなりの数の作品を撮影していいというのは、嬉しいことですね。

その時の記事はこちら

東京国立博物館で写真撮影できるエリアとは?

東京国立博物館のサイトを確認すると、以下のように書かれています。

展示室で写真撮影はできますか?
総合文化展については、個人利用にかぎって写真撮影ができます。ただし、撮影禁止マークのついている作品は、所蔵者の意向により撮影をお断りしています。
また、一脚、三脚、自撮り棒などの使用とフラッシュの使用はできません。他のお客様のご迷惑となるような行為(割り込んだり、撮影のため長時間その場にとどまるなど)はおやめください。撮影した画像を営利目的で複製・配布することはできません。
特別展会場については、写真撮影は禁止です。
総合文化展か特別展かわからないときは、係員にお尋ねください。

特別展では不可ですが、総合文化展では、かなりの作品数を写真撮影できるようです。

上記に載せた埴輪の写真も、そのとき撮影したものです。埴輪エリア、写真撮り放題です!

心配だったので、念のため係員の方に確認したところ、「撮影OKです!」とのご返答。嬉しくて撮りまくりました。

撮影禁止マークに注意!

総合文化展では、ほとんどのエリアが撮影できるため、うっかり撮影禁止マークを見落とす可能性があります。

同じガラスケースに入っていても、その中の数点の作品には撮影禁止マークがついていて、撮影不可という場合がありました。

ちょうどその場に居合わせた別の来館者の方が、「こっちの作品は(撮影禁止マークが)ついてるよ!」と教えてくれて気づくことができました。
ですので、注意深くキャプションなどを読み、撮影可能かどうか随時確認するのがよいと思います。

他の来館者に迷惑をかけないように撮影を楽しもう

撮影するときは、やはり他の来館者の方々の迷惑にならないよう、気を配るのが大事だと思います。

ついつい、写真を撮れることが嬉しくて、周りが見えなくなる瞬間があるかもしれません。

でも、博物館・美術館では、やはり作品を生で、この目で間近で見るということが一番の目的です。
他の来館者の方々の動きを遮ってはいけないですね。

控えめに、マナーとルールを守りながら、写真撮影を楽しめたらいいなと思います♪

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